Size: W900 D900 SH360mm (Corner)
W600 D500 SH360mm (Armless)
W650 D650 H400mm (Center table/Option)
W200 D320 H60mm (Arm tray/Option)
Material: Aluminium/ HL Finish (Legs)
Design: 2006

「現実」から背を向けるということ。
リビングの主役、ソファの定位置は壁際。
大半の場合、そうであることが多いでしょう。それは実際に座る人自身も壁際が居場所だということを意味します。
「現実」は壁に背を向けたソファばかり。
このソファは、デザインの特徴が後ろ姿の柔らかい曲線にあります。後ろ姿を見せることでソファがリビングの中心に近づくわけです。リビングの中心に ソファがあるということは、自分自身もリビングの中心に居るということですから、自分を取り巻く空間はとても広く感じるはずです。
背もたれの高さを低めに設定しているのでちょっと腰掛けながらの会話も楽しめます。このソファに座ってくつろげば、そこを基点として新しいライフスタイルがうまれるのです。
「現実」から背を向けるということ。
どうやらそれはリビングに新しい広がりをもたらしてくれそうです。








