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CRITIBA|Kazunaga Sakashita

2016 - © kazunaga sakashita

PORTFOLIO
浄土真宗本願寺派 松光山 西林寺 SAIRINJI

浄土真宗本願寺派松光山西林寺のロゴデザインとペーパーツールのデザイン。

浄土真宗本願寺派 松光山 西林寺 SAIRINJI

伝統と革新。常にそこにある、変化するうつわ。

仏閣としての然るべき姿はありつつも、その中にある余白は、あらゆることへの許容力、包容力そして未来への可能性を表す。
人は明確な存在を拠り所とする。浄土真宗の場合、それはまさにご本尊である阿弥陀如来のことを意味する。
大外の四角の囲いは、受け入れる「うつわ」として意味を成し、拠り所としての存在意義をまずは明確にしている。
囲いの中にある余白は、すべての人の拠り所となったとしても、それが満たされることなく、(*うつわが満杯にならない。)常に堂々とした大きな気持ち、余裕をもって受け入れるという状態、気概、そしてあらゆる変化への柔軟な対応力、許容力の深さを表す。